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鳥居の前で足が止まる理由から、古事記と全国の神社を物語としてたどる。
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運営者情報

はじめまして、「神話と神社の道しるべ」を運営しているぽっちゃんです。都内に住み、病院の経営に関わる仕事をしています。

このブログを始めたきっかけ

神社検定を受けることになり、勉強した内容を整理して、同じように学ぶ方と共有できればと思ってこのブログを始めました。あわせて、学生時代以来となる日本の歴史(国史)の学び直しも進めていて、こちらも記事にしています。

古事記に興味を持ったのは、20年ほど前に竹田恒泰先生の著書に出会ったことがきっかけです。古事記は先生の『古事記完全講義』で学び、国史は先生が力を注いで作られた国史教科書で学び直しています。

日本人が自分の国の神話と歴史を正しく知ることは、とても大切だと考えています。このブログが、その面白さや奥深さを知るきっかけになればうれしいです。

神社めぐりと御朱印

令和8年6月28日に神社検定 初級に合格しました。

趣味は御朱印集めです。地元でも旅行先でも、神社を見つけたらお参りして御朱印をいただくようにしています。今後は、実際に参拝した神社の写真や由緒、そこで感じたことも紹介していく予定です。

記事を書くうえで大切にしていること

  • 参考にしている資料は、『古事記』『日本書紀』などの古典、竹田恒泰先生の『古事記完全講義』と国史教科書、神社検定の公式テキストです。
  • 史料に書かれている事実と、私自身の考えや感想は分けて書くようにしています。
  • 内容に誤りが見つかった場合は、確認したうえで速やかに修正します。

今後について

古事記、神社、国史に加えて、歴史に関わる時事問題にも少しずつ挑戦していきたいと考えています。

ご意見、ご感想、誤りのご指摘などは、お問い合わせページからお気軽にお寄せください。

運営者:ぽっちゃん

Recent Posts

  • 仁徳天皇——世界最大の陵と「民のかまど」
  • 記紀が伝える日本統一——戦いの少ない国づくり
  • 謎の4世紀——七支刀と好太王碑
  • 『魏志』倭人伝——卑弥呼と邪馬台国の謎
  • 纒向遺跡——三輪山のふもとの最初の都

Recent Comments

  1. 人はなぜ、参道の真ん中を空けて歩くのだろうか。鳥居と鎮守の森の入口 に 祭りのあいだだけ、神はそこへ降りてきた。依代が社殿になるまでの物語 – 神話と神社の道しるべ より
  2. 赤い鳥居の奥で、稲は一粒から成っていく。お稲荷さんと狐と、初午祭 に 天神さまの牛を撫でる人は、右大臣だった人の雷と学問に静かに頭を下げる – 神話と神社の道しるべ より
  3. 琴平山の中腹に着くと、奉納された船絵馬が海上安全の歴史を語り始める に 火の用心の声が夜を渡るとき、愛宕さんと秋葉さんが同じ側に立っている – 神話と神社の道しるべ より
  4. 鞍馬と比叡に挟まれた貴船で、水の神は和歌と白馬の両方を受け取ってきた に 上賀茂と下鴨を結ぶ路次行列は、祭りをせよという神の言葉から続いている – 神話と神社の道しるべ より
  5. 社を新たに建て、神を移し、分けて合わせる。式年祭から分祀祭までの大祭 に 元日の朝から明治祭の日まで、一年を同じ日付で結んでゆく全国の中祭 – 神話と神社の道しるべ より

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