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鳥居の前で足が止まる理由から、古事記と全国の神社を物語としてたどる。

神話と神社の道しるべ

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神社の風景
さぁ、始めよう。
神話と神社の道へ。
  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    昇殿の幕開けに振られる大麻と、神前へごちそうを順に進める献饌の話

  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    神棚の上に掛ける縄は、家の中に神域の境を引いていくためのしるしである

  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    夏にも雪の残る越の白山で、菊理媛神は人と神とのあいだの祈りを結ぶ

  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    6月の終わりと大晦日に、茅の輪を三度くぐる。大祓が一年を折るとき

  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    一周忌は1年後、三回忌は2年後。御霊舎で重ねていく先祖のお祀りの話

  • 森が海辺まで降りた入江
    国史

    氷期の終わりと縄文海進

  • 写真ACより正規ダウンロードした写真(透かしなし)
    神社検定

    玉垣の内側に立つ本殿の屋根で、千木と鰹木が祀る神の側を示している

  • 金の文字が刻まれた鉄剣
    国史

    ワカタケル大王——鉄剣銘が語る雄略天皇

古事記の物語と、いま参っている神社を、第1回から順番にたどれます。鳥居、祭、神棚、伊勢、皇室まで。一回は、静かに読める長さです。

第1回から読む 連載を見る

このサイトで読めること

鳥居の前で足が止まる理由から、古事記・神社の由来・参拝・お祭り・神棚・伊勢神宮・皇室・制度までを、物語としてつないでいます。

神社のいろは

第1回から第80回。境内の門から、祭と制度まで。

連載一覧 →

足で確かめる

読んだあとに、近所の神社で見えるものが変わる番外編。

番外編を読む →

古事記とつながる

神話の場面が、どの神社のどの仕草に残っているか。

古事記タグ →

章立てマップ

  • 第1章 … 境内と神社の基本
  • 第2章 … 参拝作法・昇殿
  • 第3章 … 全国の神社の由来
  • 第4章 … お祭りについて
  • 第5章 … 神棚と家のお祭り
  • 第6章 … お伊勢さん
  • 第7章 … 皇室のお祭り
  • 第8章 … 制度と歴史
  • 番外編 … 読んでから、参る

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  1. 人はなぜ、参道の真ん中を空けて歩くのだろうか。鳥居と鎮守の森の入口 に 祭りのあいだだけ、神はそこへ降りてきた。依代が社殿になるまでの物語 – 神話と神社の道しるべ より
  2. 赤い鳥居の奥で、稲は一粒から成っていく。お稲荷さんと狐と、初午祭 に 天神さまの牛を撫でる人は、右大臣だった人の雷と学問に静かに頭を下げる – 神話と神社の道しるべ より
  3. 琴平山の中腹に着くと、奉納された船絵馬が海上安全の歴史を語り始める に 火の用心の声が夜を渡るとき、愛宕さんと秋葉さんが同じ側に立っている – 神話と神社の道しるべ より
  4. 鞍馬と比叡に挟まれた貴船で、水の神は和歌と白馬の両方を受け取ってきた に 上賀茂と下鴨を結ぶ路次行列は、祭りをせよという神の言葉から続いている – 神話と神社の道しるべ より
  5. 社を新たに建て、神を移し、分けて合わせる。式年祭から分祀祭までの大祭 に 元日の朝から明治祭の日まで、一年を同じ日付で結んでゆく全国の中祭 – 神話と神社の道しるべ より

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