古事記– tag –
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国史
日本列島の誕生——古事記が語る国生み
前回の年表では、世界の王朝が生まれては滅びるなかで、日本だけが古代からいままで途切れずに続いてきたことを見ました。では、その日本というまとまりは、そもそもどのように語り始められるのでしょうか。 土器も、人の足跡も、まだ出てきません。国史の... -
神社検定
国家の宗祀と呼ばれた神社から、八万の社を包む神社本庁が発足するまで
御成敗式目は神を敬う一文から始まる。明治元年に神祇官が復興し神仏判然令が出て、神社は国家の宗祀とされた。官幣と国幣は大中小、その外に府県郷村と無格社。伊勢は社格の外。昭和21年、約八万社の神社本庁が発足した。招魂社から靖国へ。 -
神社検定
柄杓の一杯ですすぐ手と口。その作法は、黄泉から帰った神の禊に続く
手水は、伊邪那岐命が黄泉から帰り、川の水で身を清めた最初の禊が縮まった作法だ。左の目、右の目、鼻を洗ったとき三貴子が生まれた。一杯の水で左手から柄までを順に清める。伊勢の五十鈴川にも、今も御手洗場がある。柄杓がなければ、両手で水を受ける。
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