はじめまして。管理人のぽっちゃんです。
このブログでは、古事記の物語と、いま各地で手を合わせている神社を、一回ずつたどっています。
令和8年6月28日に、神社検定の初級を受けて合格しました。用語を並べるためだけに開いた本が、鳥居の前で足を止める理由や、屋根の木の向きまで気になる読み物に変わっていきました。その感覚を、神社が好きな人と分けたくて、連載を書いています。
竹田恒泰さんの昔からのファンで、ずいぶん前に読んだ現代版古事記に引き込まれたのが入口です。忘れていた場面を、もう一度自分の言葉でたどりなおしています。
続けることが、いちばんの目標です。よろしければ、第1回の鳥居の話から一緒に歩いてください。


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